インディアンジュエリー/現地直輸入品|ジーフィールド

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インディアンジュエリーに使用されるジュエリー用語辞典

オーバーレイ技法
シルバーを2枚を重ねて模様を浮き立たせる技法
動物、植物、空、水などの自然への崇拝心がとても強く、 ベア、ココペリ、ヴィレッジ、スネーク、スコーピオンなどのモチーフを多用した作品が多い。そのシルバーアクセサリーには、彼らの自然崇拝や独自の宇宙観精神(スピリット)が宿っています。
インレイ技法(モザイクインレイ技法)
モザイクインレイ技法とはその名の通り「モザイク」のように細かく加工した様々な種類や形の天然石を組み合わせたデザイン技法のことです。小さく板状にした天然石や貝など様々な素材をモザイクの様にはめ込み接着材で止めて自然の物等をモチーフとして作られる技法。
動物、植物、空、水などの自然への崇拝心がとても強く、象徴的な模様から、ベア、ココペリ、ヴィレッジ、スネーク、スコーピオンなどのモチーフを多用した作品が多い。そのシルバーアクセサリーには、彼らの自然崇拝や独自の宇宙観精神(スピリット)が宿っています。
スタンプワーク技法
文字通りスタンプのようにデザインをシルバーに刻印していく技法。凹凸逆にしたデザインをタガネに彫り、そのタガネをシルバーの表面に打ち付けることでシルバー表面に凹凸ができデザインが浮き出るように描く技法です。
エングレービング技法
彫刻技法。固い刃のついた細いノミのような器具を使い、線や凹凸デザインをシルバー表面に刻印していく技法。鏡面仕上げと正反対に位置する技法でわざと傷がついたようにしたり、ざらついた印象を表現する時に使用する技法。
チャンネルインレイ
シルバーで仕切りの枠を作っておいてそこへはめ込んでおく図柄を完成させる手法
ニードルポイント
ニードルポイントとはその名のとおり「針」のように細く、小さく加工した天然石などを使用し、シルバーの留め金にはめて、花の模様などを表現したものです。この技法は特に「ズニ族」が得意としている技法のひとつで、バングルや指輪などほとんどのアクセサリーに使用されます。
クラスター
石等を楕円形.ディアドロップ(涙型)カットしシルバーの枠に爪で止め 全体を大花(円形)の様に配置して仕上げた物。
コンチョ
ボタンやベルト等によく使われる円形(ラウンド)または楕円形(オーバル)の装飾品でスタンプワークや、石を施して作られるものが多い。銀貨などのコインを叩いて作られた物も多い。
フェザー
羽。特にイーグル(鷲)の羽。
インディアンの様々な部族でよく使われる代表的なモチーフ。インディアンの間では儀式(精神世界との交信)や、戦績の象徴として使われることが多く、この羽を持つことが名誉だったことにもよる。
モチーフ
デザインのこと
カチーナ
カ(尊ぶ)チーナ(霊)
ホピ族の精神世界に住む精霊で人は死ぬとカチナになって宇宙から次の宇宙に移り次の世界で人を助ける者として戻ってくると言われている
サンフェイス
サン(太陽)の象徴 太陽が人間世界の創造者とされてるサンゴッド・サンカチナも存在する。
ベア(熊)
ホピ族の内部にはいくつかのクラン(族)があるがその中でも最初のクランが熊族(ベアクラン)で『強さ・力・権力』の象徴とされている。
スパイダー
蜘蛛 蜘蛛が巣を作り上げていく姿から地道に努力を続け事を成す 成就などの意味がありベアパウと並べて使う事で現在のホピ族の成功を意味する。
ヒシ(ヒーシー)
サントドミンゴ族独特の製法で天然石やサンゴや貝(シェル)などの素材を円版状にカットし、一つ一つ丁寧に研磨したものを、ビーズのように加工をし、何連もつなぎ合わせたもの。
きれいな円形、筒状のビーズ状に仕上げるまでには熟練した技と手間暇がかる。また、使う天然石やサンゴや貝(シェル)などの色の組み合わせによっても印象が変わり、一つとして同じ組み合わせの作品は制作することができないため貴重なアクセサリーでもあり芸術作品でもある。様々な素材を使って色鮮やかに仕上げられた作品は大変美しく、気軽にファッショナブルに装着できることから、人気のインディアンジュエリーのひとつでネックレスやブレスレットが有名。
ホールマーク
刻印のこと。
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